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Make It Funky!!! bass method

ベースレッスン 機材レポートなど

野外フェスで安心して演奏できるポイント×7

スタジオラグへおいでやすに寄稿した下記記事に加筆・修正を加えたものです。

www.studiorag.com

 

 

 

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夏だ!海だ!夏フェスだ!!


という季節もすぐそこまで近付いてきました。
フジロックフェスティバルサマーソニックなど、毎年楽しみですね!

この時期になると各地でも様々な野外イベントやフェスティバルが開催されます。
なかには出演者を一般公募しているイベントも多く、
既に応募を済まされたミュージシャンの方もいらっしゃるのでないでしょうか?

ところで、
同じステージと言えども屋内であるライブハウスと屋外ステージとでは
勝手が違う部分が多くあります。
そこで当日を安心して迎えられるように、
事前に準備しておきたい事をいくつかまとめました。

今年はじめて出演される方は是非参考にして下さい。

 

 

1.風 雨対策 

 

 

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屋外での演奏で困ることと言えば真っ先に思い浮かぶのが、風。
 譜面を見ながら演奏する場合は特に重要です。
 ・譜面をファイルに入れる。
 ・クリップで譜面台に固定する。
 などなど、皆さん様々な工夫をして対策をしています。
 私はというと、譜面の上にA3サイズの薄いアクリル板を乗せることで
 風に飛ばされないようにしています。
また、突然の雨に泣かされないよう天気予報はチェックしておきましょう。
会場によって雨天中止か決行かは異なります。
もしもの時に備えてアンプにビニールシートをかけておくなど、対策も取れますね。
屋根の有無も分かればより安心できますね。

 

 

 

透明アクリル板 300×450×0.5mm厚

透明アクリル板 300×450×0.5mm厚

 

 


2.ステージ転換


 

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 野外フェスでは、出演バンドの転換中(入れ替わり)や、
 サウンドチェック中もお客さんが客席にいらっしゃることが多いです。
 昼間の野外では当然ステージが暗転するはずもないので、
 テキパキとスムーズに済ませたいですね。


3.演奏時間

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 多くの出演者が参加する野外フェスでは、転換時間を含めた各バンドの
 持ち時間(演奏時間)の管理が一層シビアになります。
 場合によっては後に出演するバンドの演奏時間が削られる事態になるかもしれません。
 通常のLIVEイベントでも同じことではありますが、自分達の持ち時間・演奏時間を
 オーバーしてはいけません。
 スタッフが「残り5分」等のサインを出してくれる場合もあります。
 定刻通りに次のバンドが始められるように、たとえ演奏予定の曲が残っていても
 カットするなどして時間内に終わるよう注意しましょう。


4.譜面ライト

ステージ上に照明が設置されていても、夕方や夜になると
 暗くて譜面が見えない!ということも良くあります。
 風対策と併せて準備しておくと安心ですね。

 

譜面台用ライト マイティーブライト Hammer Head ハンマーヘッド
 

 

MIGHTY BRIGHT 譜面台用ライト Xtra Flex Duet2 BLACK

MIGHTY BRIGHT 譜面台用ライト Xtra Flex Duet2 BLACK

 

 

 
5.機材(ベースアンプ)

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普段ライブハウスとして営業していない飲食店が演奏会場になっている場合もあり、
普段なかなかお目にかかれないようなベースアンプに出会うことがあるかもしれません。
 個人的には初めて使うアンプがあるのは密かな楽しみでもありますが。
誤って故障させてしまうことのないように細心の注意を払いましょう。
特にチューブアンプの電源の入れる手順や、アンプの限界を超えた音量での使用には気を付けてください。小型で高出力のコンボアンプも多く発売されているので、ご自身の機材を持ち込むのもよい方法ですね。 

PJB(Phil Jones Bass) ベースアンプ Suitcase Compact

PJB(Phil Jones Bass) ベースアンプ Suitcase Compact

 

 

 

6.駐車場

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出演者用に駐車場が用意されている場合は、利用可能な時間帯や場所、台数などを事前に確認してトラブルを防ぎましょう。
会場側で用意されている場合では他の出演者と共同で利用することが多い為、出演前後のみの利用とされていることも。
また、会場近くで駐車場が見つからないこともあります。できれば事前に調べておきたいものです。
  

7.ダブルブッキング

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 バンドを掛け持ちしている方で一日に複数の会場に出演する場合は、
 各バンド間で行き違いがないように入念にスケジュールを確認しましょう。
 出演時間はぶつかっていなくても、会場への移動時間が予想以上にかかって
 間に合わない。。。
 考えただけでも恐ろしい話です。

 

8.京都のジャズストリート・野外フェスまとめ

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最後に出演者を一般公募しているフェスをいくつかご紹介します。
開催時期はイベントによってまちまちですが、
やはりゴールデンウィークから夏の間が最も多くなりますね。
 遊びに行くのも、出演するのも、どちらも楽しめると思いますよ!
 お近くの方は是非!

(注 写真はイメージです。
・西院ミュージックフェスティバル
http://saifes.dip.jp/
・高槻ジャズストリート
http://www.0726.info/
・JAZZ at Sanjo
http://www.jazzjazzkyoto.com/
長岡京ソングライン
http://www.songline.jp/
長岡京ミュージック商店街
http://n-m-s-st.org/
・大津ジャズフェスティバル
http://otsu-jazz.com/
浜大津サマーフェスタ
http://www.b-shiga.com/
野洲オクトーバーフェスト
https://www.facebook.com/oktoberfest.yasu

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