読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Make It Funky!!! bass method

ベースレッスン 機材レポートなど

リズムトレーニングのススメ3 ~2 4クリック

引き続きリズムトレーニングです
 
 
 
前回では4分でメトロノームを鳴らし、それに合わせてフレーズを弾くという物でしたね。
恐らく、もっとも一般的な使い方かと思います。
 
今回は少し難易度をあげたものをご紹介します。
 
 

Execise #2

 
前回と同じフレーズで練習します。
 

f:id:d01d01:20151129142555p:plain

 
このフレーズですね。
 
 
 
おさらいも兼ねてBPM120に設定して前回と同じ方法で弾いてみて下さい。
 
慣れてきたら、BPMを半分の60にします。
 
 
 
ただし。
 
 
 
実際に演奏するテンポは120のままです。
 
どういうことかというと、メトロノーム2分音符を提示している状態にさせる。
ということです。
 

f:id:d01d01:20151202174926p:plain

 
 
メトロノームが4分音符を提示していた時と比べると、
ガイドラインが半分になっている状態ですね。
 
と、言うことは自分でキープする必要性がより高まるという事になりますね。
 
前回のように4分音符全て出している状態では、
 
メトロノームに合わせて弾いているだけ
 
で、正確なパルスを身に付けることには繋がりにくいのです。
 
そして、クリック音の位置を2拍目と4拍目に感じてフレーズを弾いて下さい。
ドラムのスネアをイメージするとやりやすいかもしれないですね。
 
 
以上、
メトロノーム(クリック)を2 4で鳴らす。といわれる練習方法です。
 
これも比較的ポピュラーな練習方法ですが、通常バックビートや弱拍と呼ばれる2,4拍を
強く意識する為の練習として取り入れられることも多いです。
特にJAZZミュージシャンの間では最も一般的なメトロノームの使用方法として定着しているかと思います。
 

 

 

おまけ

KORG チューナー/メトロノーム  TM-50 PW パールホワイト

KORG チューナー/メトロノーム TM-50 PW パールホワイト

 

 メトロノームとチューナーを同時に使うことが出来るので、

管楽器やウッドベースなどでピッチを気にしながら練習したいときには便利ですね。

 

 
 
 

 ---------------------------------------------------------------------------------

土井ベース教室

 
体験レッスン随時受付中!詳細は下記HPをご確認下さい
Lessons
HP
Blog

http://blog.with2.net/link.php?1794891

http://music.blogmura.com/musicedu/ranking.html